2015年8月31日月曜日

影舞 縁坐舞台 後記

先日、等覚院で行われた「越境ノ舞」~影舞・縁坐舞台~
お越し下さいました皆様、橋本さん、元ちゃん、エレックくん、等覚院さん
ありがとうございました。

この日は、朝から等覚院へ向かいセッティングを終え
久しぶりの等覚院を満喫。

影舞ってなんだろう?から始まったこの日。
橋本さんの案内を軸に参加者と色々なワークを行い
心と場に触れていく様な時間。
橋本さんの言葉を借りれば、景色を体感していく。

音楽と長く携わっていくうちに
あらためてそれについて、考察する事が少なくなっていたかもしれない事。
そんな「場」というものを再度考える機会だった様に思う。

音楽的に「場」というものを提示したのは、
ジョン・ケージの4分33秒だったりが有名だとは思うけど。



でもまあ、これってその当時だから
センセーショナルだったんだと思うのですよ。
今やっても、面白くも何ともない訳で。

話が逸れましたが、
音楽というものは、もうそれが音楽である時点で、
「場」というものに支配されるし、それと同時に「場」を支配し得るもの。
空間と時間の芸術である音楽というものが
そういった根本的な基礎認識を提示する必要は今更ないと思っている。

影舞が面白いと思ったのは、
そんな「場」というものを音楽的尺度で観てきた自分にとって
音楽を介さずに参加者と目に見えないけど、確かにそこにある「場」
というものを共通認識できた実感が生まれた事。

その後、その認識を元に行われた縁坐舞台というやつは
相手の言葉を敢えて言い換えれば、要するに影舞の即興パフォーマンスなので
舞台上の参加者は、貴重な体験かもしれないが、
ただ観ていた第3者にとっては面白くはなかったという意見が目立った様に思った。

影舞の良さは、技術も経験も関係ない、そこにいる全ての人に
共有出来る「場」というものの体感にあると思うが、
縁坐舞台に関しては、当然、踊りと音楽の専門家がやった方が
圧倒的にいい「場」が生まれるはず。
音楽家やダンサーは、それをやる為に多くの時間を費やしているのだから
当たり前の事だが。

久しぶりに
理屈じゃないものを理解する為の理屈や
矛盾を矛盾として矛盾無く受け入れていくこと
という10年前に思った考えが脳裏に浮かんだ。

この日この「場」を体感したことで
改めて、自分が芸術というものに求めるものは
言葉にも出来ない程とにかく圧倒的な何かなんだろうなと思った。


2015年8月28日金曜日

Cinema Display

制作環境を整える為、サブディスプレイを導入してみる事にした。
今まで、小さな画面でせこせこやっていたが、
Cinema Displayを導入。

思っていたよりも快適で、なかなかいい感じだ。
ちょっと制作意欲が上がります。

明日は、久しぶりの等覚院さんでの演奏。
影舞のワークショップの中で演奏するとの事。
どうなるのか、僕自身にも分かりませんが、影舞に興味津々です。

▽8月29日

【2015年8月29日(土)】
「越境ノ舞」~影舞・縁坐舞台~@神奈川・等覚院
http://u777u.info/mT5b
__________________________


■日時
2015年8月29日(土) 10:00~18:00


■会場
神木山 等覚院(しぼくさん とうがくいん)
神奈川県 川崎市 宮前区 神木本町1-8-1
http://www.tougakuin.jp/

急行に乗ると渋谷駅より13分/新宿駅より22分。
そこからバス10分程度の、高台にある寺院です。


■参加費
8,800円

昼食別、近所の弁当屋を予定。持参可です。


■募集人数
20名前後


■進行/守人/ファシリテーター
橋本久仁彦(傾聴空間建築家)
http://enzabutai.com/


■ゲスト
田中悠宇吾(シタール)
https://www.facebook.com/yugotanaka.oto
http://yugotanaka.jimdo.com/
シタール奏者。練馬区出身、国立市在住。
2007年 NHKエンタープライズから発売のDVD〔名仏探訪〕のBGMを担当。
2008年よりインドにてシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。
2015年Aprl名義で1stアルバム「one」をリリース。


■主催/世話人
中島光信(神木坐・等覚院副住職)
http://www.tougakuin.jp/


■お申し込み&お問い合わせ先
お申し込み、各種お問い合わせの方は、
下記フォームにご記入の上、世話人までお送りください。
メールアドレス(担当:黒田)
sibokuza@gmail.com
※申込メールの件名には
「8/29影舞申込」+お名前を入力してください
※ワークショップの内容についての問い合わせなども
お気軽にお尋ねください。

_____________________________________________
■申し込みフォーム
※メール件名=8/29影舞申込(名前○○○○○)
※送信先=sibokuza@gmail.com

○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○普段のお仕事や活動:
○これまでに橋本のWSを経験されている方は、その内容:
○参加への思いなどご自由に:


_____________________________________________
※申し込みをされた方にはこちらから「申込受理」メールを返信致します。_____________________________________________
<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本公演の実施・および今後の催事案内においてのみ主催者が利用します。
個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、
本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。



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KOSHIN Nakajima
中島 光信

http://twitter.com/#!/nacazimacosinPC
http://www.facebook.com/cosin.nakajima
http://www.tougakuin.jp/

僧侶・ファシリテーター / 等覚院

2015年8月27日木曜日

サウンドクラウド

サウンドクラウドずっとさぼっていたけど、
鳥取の作品制作もあるし、ちらっと上げていこうかと思い
とりあえず、去年の熊野の音源をちらっと。






フィールドレコーディング用の機材をいろいろ揃えたい。。

2015年8月26日水曜日

禁断症状

今週末に迫った 等覚院さんでの演奏。
舞の方のワークショップとしての会で、合間に演奏させて頂く。
どんな風になるのか分からないが、ワークショップ自体に興味津々。
指の怪我の治療の為、ギリギリまで指の回復に専念していた為、
シタール始めてからこんなに楽器に触らなかったのは今回が初。
もう1週間、鳥取の作品制作を理由にして楽器に触れるのを封印していたが、
流石にもう耐えられなくなり(弾きたくて仕方が無くなる。。。)
今日から封印を解く。
指は何とか回復してきている。
ただ、指先の硬化していた部分が軟化しているので、
練習でまた硬化させないと。
改めて、まあ面倒な楽器だ。 土曜日までには調整間に合わせます。
残りあと2名だそうです。


__________________________
【2015年8月29日(土)】
「越境ノ舞」~影舞・縁坐舞台~@神奈川・等覚院
http://u777u.info/mT5b
__________________________
「不在が存在よりも濃い気配をつくる」
とは、誰のことばだったか。
この夏、われわれは、不在と存在を越境していく舞いのすがたを、
神奈川のお寺をかりて目撃したいと思う。
盆踊りのルーツは死者との交歓だというが、
笠をかぶって顔を隠すのは、匿名性を高めるため。
うしろ姿をみて、「あっ、お母さん」とか
その踊り姿で「あぁウチのが帰ってきた」と思えるように
敢えてわざと顔は隠すのだという。
胸がしめつけられるような、日本人の情動である。
この「面影が宿る」ところに、僕は舞いの本質があるような気がしている。
わたしたちにとってそれは「ダンス」ではなく「舞踏」でもなく
敢えていうなら「舞い」なのかもしれないが、正確にいえば
「しぐさの連続」に尽きるのではないか。
しぐさとはつまり無意識の、無自覚の動作。
そこにこそ、不在と存在を越境していく
カギが隠されている気がしてならない。
残暑の砌、そこに集う人も集わない人も、
過去も現在も未来もすべてとけて、混ざる。
ゲストに古典楽器の名手を招き、一音でひらくは万界。
いざなわれるは、円融の世界か。
                       中島 光信拝
《はしもとくにひこ口上》
この週末は、坐・フェンスの面々とともに、愛知県豊田市の山里、
小渡(おど)の集落に残る農村舞台にて、きくみるはなす縁坐舞台の公演を行って参りました。
縁坐空間は、初めて観る人々の多くに、一種の「違和感」や「不思議な感覚」をもたらすようです。
違和とは「心や体の調和が失われること」。
不思議とは「理性や常識ではその意味や理由が理解できないこと」。
お客様のお一人が次のように述べてくださいました。
「さっきの方の縁坐舞台を観ていたときは退屈な感じがしたのですが、いざ自分の縁坐舞台を観たときには全然違って、来るものがありました。」
またお一人は、「観ていると、背中がしゃんとなるような感じ、不思議な感じがしました。
しっかり生きなくちゃと思いました。」
縁坐舞台をすでにご存知のお客様は、
「今回はここ豊田に皆様がお越しくださるということで、行けることになってから、
本当に待ち遠しかったです。
一方で、縁坐舞台には恐れというか怖い感じを持っていました。
さすが「ヒトガタ」の皆さんだなあ…と思ったのは、
それぞれの個人が際立つのではなくて皆さんが空間とか風景になっていた感じがしたことです。
皆さんにお会いできると思って出かけて行ったけれど
みなさんと出会えたという感じがなかったのはとても興味深いことでした。
ヒトガタの役目を全うしておられたからなんだなと思うと素晴らしいなと思います。
美しい風景となっていたみなさんを胸に刻みました。ありがとうございました。」
鮮やかな視界を述べていただいて、我々の探求も深まります。
こちらこそありがとうございます。
「風景となっていた」 とはどういうことでしょうか。
通常の舞台構造では、「風景」とは、大道具、小道具の係りの人が、
役者のために作り置く舞台背景のセットのことです。
縁坐舞台や影舞では、「役者」となるべき生身の人間は、あえて「風景」になるのでしょうか?
風景とは、何でしょう。
以前、風は息、風景は「息の景色」=「生きる景色」 とお伝えしたことがあります。
僕にとって、人が観る「景色(ケシキ)」は、
人が今それを生きているところの「意識(イシキ)」に対応しています。
人は自らが観たい景色だけを見るようです。
外側の景色も、内側の景色も、
その人がそのときに見たい景色、見るべき景色をみ(身・味・実)ているということ。
景色は気色であり、意識の「意」が変化(へんげ)したモノとしての「化識」でもありましょうか。
お一人おひとりが、ご自分の人生の内容として見ている「景色」は、
まさしくその方が今、生きている働き・作用そのものをアラワし、映し出している、というのが、
僕が見ている景色であります。
それゆえ、二人が影舞うときや、ヒトガタとして舞台空間に在る時は、
お互いがそのときに「見て」 「生きている」時空間(人生)の景色を仕合うことになる。
真剣に「仕」合えば、二人の間に、あるいは舞台空間の中に,
二人の間柄(柄=本来備わっている性質・状態)という新たなケシキを生み出すことになる。
間柄・関係性という一期一会のそのケシキは、
人の美しさと豊かさを陰影深く映し出して欠けるところがないと思います。
等覚院のエレック中島師から、「不在と存在を越境していく舞いのすがた」という言葉を頂きました。
この間柄、あいだの柄こそが、不在(無)となりゆく我々有情が辿る越境の舞すがたである、
という景色が、僕の現在の居所・心境を示しています。
「皆様」という「景色」に触れ(振れ)させていただけることを心より楽しみに、
夏の神木山・等覚院へ、お参りさせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
          口承即興~縁坐影舞空間 坐・フェンス  橋本久仁彦
__________________________
【2015年8月29日(土)】
「越境ノ舞」~影舞・縁坐舞台~@神奈川・等覚院
http://u777u.info/mT5b
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■日時
2015年8月29日(土) 10:00~18:00
■会場
神木山 等覚院(しぼくさん とうがくいん)
神奈川県 川崎市 宮前区 神木本町1-8-1
http://www.tougakuin.jp/
急行に乗ると渋谷駅より13分/新宿駅より22分。
そこからバス10分程度の、高台にある寺院です。
■参加費
8,800円
昼食別、近所の弁当屋を予定。持参可です。
■募集人数
20名前後
■進行/守人/ファシリテーター
橋本久仁彦(傾聴空間建築家)
http://enzabutai.com/
■ゲスト
田中悠宇吾(シタール)
https://www.facebook.com/yugotanaka.oto
http://yugotanaka.jimdo.com/
シタール奏者。練馬区出身、国立市在住。
2007年 NHKエンタープライズから発売のDVD〔名仏探訪〕のBGMを担当。
2008年よりインドにてシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。
2015年Aprl名義で1stアルバム「one」をリリース。
■主催/世話人
中島光信(神木坐・等覚院副住職)
http://www.tougakuin.jp/
■お申し込み&お問い合わせ先
お申し込み、各種お問い合わせの方は、
下記フォームにご記入の上、世話人までお送りください。
メールアドレス(担当:黒田)
sibokuza@gmail.com
※申込メールの件名には
「8/29影舞申込」+お名前を入力してください
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お気軽にお尋ねください。
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<月イチ連載中!>
【BUDDHY WEDNESDAY】8月は…
「毒矢の喩え」http://www.earth-garden.jp/goodlife/44538/

2015年8月23日日曜日

鳥取藝住祭制作日記

タイトルの通りですが、
現地で山籠りして録音してきた素材たちを
一つの作品にするべく、今度は国立の我が家に
部屋籠りしてます。

何処もかしこも小川だらけだった鳥取は
案の定、どの素材にもホワイトノイズのように
水の音が入っていて、もういっそこれノイズにした方がかっこいいかもな。
と思ってしまうほどですが、今の僕には諸先輩方のようにノイズに向かう
モチベーションが不足しているのでやめときます。





いやあ、やっぱりかっこいいですね。
でも、鳥取はノイズでは表現難しそうなので、
シタールでやります、、、

二度目の鍼治療

左手の人差し指の治療で二度目の板橋へ。
ここの先生は仙人みたいな人で、人体のメンテナンスの職人。

一度目に行ってから二週間。
なるべく左手を使わない様にして傷めた靭帯を修復するのに集中していた。
その甲斐あってか格段に回復に向かっている。

今回傷めた靭帯と間接のつなぎ目の部分に
鍼で刺激を与えて炎症を起こさせる。
炎症は程度が大き過ぎると組織を損傷するが
適度な炎症は血液が集まって活動する身体の修復作用らしい。

鍼で刺激した後、お灸で熱を加える。
薬などの処方はない。

アーユルヴェーダなどのシルクロードの知識が
中国を経て日本まで渡ってきた。

自分のやっている音楽のルーツと同じ。
かなりしっくり来る治療法。
 

2015年8月22日土曜日

興栄山 善龍寺

昨晩は、八王子にある
興栄山 善龍寺へ行った。

といっても参拝に行った訳ではなく
先日orbitでご一緒したVaENCさんに会いに。
当日の撮影を急遽お願いしちゃったのでそのデータを受け取りに。

Aprl相方の牧君と3人でいろいろと密談を。

VaENCさんとは今後絡んで行きたいと思っています。
 

おまけ


こないだTAIMANの時、エントランスで
「田中のシタール観に来てやったぜ。」というお客さんに特典CDあげたんですが、
(石井君の企画は、ライブハウスみたいな世知辛いシステムなので苦肉の策でしたが)
全部で20分ある中のサウンドクラウドにちらっと佳境の部分だけ上げました。
https://soundcloud.com/yugo-tanaka-1/yatagarass
といっても佳境以外はほとんど前置きと自然音ですが(地味ですがその部分好きなんですけどね)

 去年、天川、高野山、熊野と巡礼の旅をしたときに
熊野本宮跡地の大斎原っていうでっかい鳥居がある場所でひっそりと
録音しました。


蝉、烏、虫。
もうたまらないくらい夏の音でした。
演奏ラーガは、Raga Bageshri。
夜のラーガですが、この場所にとても合っていました。

特典CDたまーにやります。

2015年8月20日木曜日

主食に関する事

僕の主食は、日本人なので当然お米。
昨今の健康ブームに乗っかって何もかも素材にこだわって
とまでは思わないが、
主食だけは自分に合ったものを選んで行きたい。

逆に言えば、主食だけいいものを選べたら、あとは拘らず何でも食べたい。

そんなわけで何年か前から色々とお米を取り寄せたりしている。
良かったのは、はっちゃん米というイセヒカリ。
ここは値段は高いが質は最高でお米以外、漬け物と味噌汁でも十分なくらいだった。
去年、鹿の被害があったらしく、在庫が無くなりしかたがなく他のお米を
探求する事に。

熊本の農家さんの無農薬米を去年秋頃から先日までお世話になっていたが、
先日、鳥取藝住祭をきっかけに鳥取の奥日野米を注文。
先月から奥日野米の生活だが、このお米が素晴らしい。
値段ははっちゃん米の半額ほど、味は最高。
ついに出会った予感です。
鳥取にはこの為に言ったのかもしれないと思うくらい。

http://newagri.co.jp/

2015年8月19日水曜日

FUSION 2015


一昨年から出演させて頂いている
9月の奥多摩の野外イベントFUSION。
今年は、Aprlで出演させて頂きます。



カッコいいバンドが沢山出演するイベントなので
今からガチで楽しみです。


 
毎年、新しい人たちの出会いの場ともなっているFusion。

Fusionで出会い、Fusionで再会する。
 

そんなつながりが、4年目を迎えたFusionで見えてきました。
今年はどんな融合が見られるか、今からとっても楽しみです。
今回は、2012年スタート当時のアットホームな雰囲気を再現しながら、内容はこれまで以上にグレードアップ。
体育館やバンガローなどもすべて大解放し、お子様連れでも安心のパーティーを目指します。


出演アーティストなどは随時アップしていきますのでお楽しみに☆ 


party名 Fusion2015
主催 Gatton Workers
開催日時 9/12(土)12:00〜9/13(日)8:00
前売り券 2700円
当日券  3500円
場所 おおばキャンプ村 東京都西多摩郡日の出町大字大久野3741
Facebookイベントページ

2015年8月18日火曜日

お寺で舞とシタールと

溝の口と生田の間くらい。
つつじ寺とも呼ばれる等覚院というお寺がある。
お墓の無い、神社みたいなお寺。
たまたま僕の誕生日が、等覚院さんの大事な法要の日だったり、
山門の奉納演奏をさせて頂いたりと散々お世話になっているお寺。
このタイミングで、舞と共演させて頂く流れは、
やっぱり何かしらの縁を感じざるを得ないなー。
不在が存在よりも濃い気配をつくる
光信くんの言葉がそのまま、この日のテーマになりそうだ。
ここ、本当にいいお寺ですよ。
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【2015年8月29日(土)】
「越境ノ舞」~影舞・縁坐舞台~@神奈川・等覚院
http://u777u.info/mT5b
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「不在が存在よりも濃い気配をつくる」
とは、誰のことばだったか。
この夏、われわれは、不在と存在を越境していく舞いのすがたを、
神奈川のお寺をかりて目撃したいと思う。
盆踊りのルーツは死者との交歓だというが、
笠をかぶって顔を隠すのは、匿名性を高めるため。
うしろ姿をみて、「あっ、お母さん」とか
その踊り姿で「あぁウチのが帰ってきた」と思えるように
敢えてわざと顔は隠すのだという。
胸がしめつけられるような、日本人の情動である。
この「面影が宿る」ところに、僕は舞いの本質があるような気がしている。
わたしたちにとってそれは「ダンス」ではなく「舞踏」でもなく
敢えていうなら「舞い」なのかもしれないが、正確にいえば
「しぐさの連続」に尽きるのではないか。
しぐさとはつまり無意識の、無自覚の動作。
そこにこそ、不在と存在を越境していく
カギが隠されている気がしてならない。
残暑の砌、そこに集う人も集わない人も、
過去も現在も未来もすべてとけて、混ざる。
ゲストに古典楽器の名手を招き、一音でひらくは万界。
いざなわれるは、円融の世界か。
                       中島 光信拝
《はしもとくにひこ口上》
この週末は、坐・フェンスの面々とともに、愛知県豊田市の山里、
小渡(おど)の集落に残る農村舞台にて、きくみるはなす縁坐舞台の公演を行って参りました。
縁坐空間は、初めて観る人々の多くに、一種の「違和感」や「不思議な感覚」をもたらすようです。
違和とは「心や体の調和が失われること」。
不思議とは「理性や常識ではその意味や理由が理解できないこと」。
お客様のお一人が次のように述べてくださいました。
「さっきの方の縁坐舞台を観ていたときは退屈な感じがしたのですが、いざ自分の縁坐舞台を観たときには全然違って、来るものがありました。」
またお一人は、「観ていると、背中がしゃんとなるような感じ、不思議な感じがしました。
しっかり生きなくちゃと思いました。」
縁坐舞台をすでにご存知のお客様は、
「今回はここ豊田に皆様がお越しくださるということで、行けることになってから、
本当に待ち遠しかったです。
一方で、縁坐舞台には恐れというか怖い感じを持っていました。
さすが「ヒトガタ」の皆さんだなあ…と思ったのは、
それぞれの個人が際立つのではなくて皆さんが空間とか風景になっていた感じがしたことです。
皆さんにお会いできると思って出かけて行ったけれど
みなさんと出会えたという感じがなかったのはとても興味深いことでした。
ヒトガタの役目を全うしておられたからなんだなと思うと素晴らしいなと思います。
美しい風景となっていたみなさんを胸に刻みました。ありがとうございました。」
鮮やかな視界を述べていただいて、我々の探求も深まります。
こちらこそありがとうございます。
「風景となっていた」 とはどういうことでしょうか。
通常の舞台構造では、「風景」とは、大道具、小道具の係りの人が、
役者のために作り置く舞台背景のセットのことです。
縁坐舞台や影舞では、「役者」となるべき生身の人間は、あえて「風景」になるのでしょうか?
風景とは、何でしょう。
以前、風は息、風景は「息の景色」=「生きる景色」 とお伝えしたことがあります。
僕にとって、人が観る「景色(ケシキ)」は、
人が今それを生きているところの「意識(イシキ)」に対応しています。
人は自らが観たい景色だけを見るようです。
外側の景色も、内側の景色も、
その人がそのときに見たい景色、見るべき景色をみ(身・味・実)ているということ。
景色は気色であり、意識の「意」が変化(へんげ)したモノとしての「化識」でもありましょうか。
お一人おひとりが、ご自分の人生の内容として見ている「景色」は、
まさしくその方が今、生きている働き・作用そのものをアラワし、映し出している、というのが、
僕が見ている景色であります。
それゆえ、二人が影舞うときや、ヒトガタとして舞台空間に在る時は、
お互いがそのときに「見て」 「生きている」時空間(人生)の景色を仕合うことになる。
真剣に「仕」合えば、二人の間に、あるいは舞台空間の中に,
二人の間柄(柄=本来備わっている性質・状態)という新たなケシキを生み出すことになる。
間柄・関係性という一期一会のそのケシキは、
人の美しさと豊かさを陰影深く映し出して欠けるところがないと思います。
等覚院のエレック中島師から、「不在と存在を越境していく舞いのすがた」という言葉を頂きました。
この間柄、あいだの柄こそが、不在(無)となりゆく我々有情が辿る越境の舞すがたである、
という景色が、僕の現在の居所・心境を示しています。
「皆様」という「景色」に触れ(振れ)させていただけることを心より楽しみに、
夏の神木山・等覚院へ、お参りさせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
          口承即興~縁坐影舞空間 坐・フェンス  橋本久仁彦
__________________________
【2015年8月29日(土)】
「越境ノ舞」~影舞・縁坐舞台~@神奈川・等覚院
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■日時
2015年8月29日(土) 10:00~18:00
■会場
神木山 等覚院(しぼくさん とうがくいん)
神奈川県 川崎市 宮前区 神木本町1-8-1
http://www.tougakuin.jp/
急行に乗ると渋谷駅より13分/新宿駅より22分。
そこからバス10分程度の、高台にある寺院です。
■参加費
8,800円
昼食別、近所の弁当屋を予定。持参可です。
■募集人数
20名前後
■進行/守人/ファシリテーター
橋本久仁彦(傾聴空間建築家)
http://enzabutai.com/
■ゲスト
田中悠宇吾(シタール)
https://www.facebook.com/yugotanaka.oto
http://yugotanaka.jimdo.com/
シタール奏者。練馬区出身、国立市在住。
2007年 NHKエンタープライズから発売のDVD〔名仏探訪〕のBGMを担当。
2008年よりインドにてシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。
2015年Aprl名義で1stアルバム「one」をリリース。
■主催/世話人
中島光信(神木坐・等覚院副住職)
http://www.tougakuin.jp/
■お申し込み&お問い合わせ先
お申し込み、各種お問い合わせの方は、
下記フォームにご記入の上、世話人までお送りください。
メールアドレス(担当:黒田)
sibokuza@gmail.com
※申込メールの件名には
「8/29影舞申込」+お名前を入力してください
※ワークショップの内容についての問い合わせなども
お気軽にお尋ねください。
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○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
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○これまでに橋本のWSを経験されている方は、その内容:
○参加への思いなどご自由に:
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個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、
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2015年8月17日月曜日

TAIMAN後記

昨日は山海塾の石井君企画のTAIMANという企画に出ました。
これに関しては以前ブログにも書きました。

始まる前にお客さんの前でくじ引きで組み合わせを決めるそうです。
石井君らしいちょっとドキドキな企画。
ガンガンやっちゃってください的なことを石井君に言われたんですが
あくまで調和出来る事を目指してやりたいなと思っています。
こういった企画って奇をてらうような表現を場に求められたりする空気ありますが、
そういう表現を観てグッときたためしがありません。
ひねくれ者なのでシラケちゃうのか、もともとハードコアとかノイズ好きなので
見飽きたのか。
脈々と続いてきたもののその延長としての表現の一端が垣間みられるものが
一番グッときます。
そういった瞬間に出会える事を期待しています!
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結果としては、やっぱりちょっとシラケてしまう自分の集中力を保たないとなーみたいな感じ。
もう即興即席パーフォーマンス的なやつは、5年くらいやらなくていいかなー。
細川さんと東大路くんのパフォーマンスは良かった。
グッときました。
もうちょっと自分自身の音と向き合える活動に絞ります。

2015年8月16日日曜日

Von Sommer 後記

先ほど家路に着き、珈琲と煙草で少しゆっくりしてからこれを書いてます。
昨夜は、三軒茶屋Space Orbit松丸さん企画の
Von Sommerでした。

松丸さん企画だけあって、かなりいいラインナップ。
そんな中お呼び頂き改めて感謝です。

最近、アルバムの曲を羅列する様なセットが続いていましたが、
初心に還り、即興的要素と楽曲とのバランスを初期に戻しました。

深夜の時間帯と、チルアウトなラインナップも手伝って、
Aprlらしさがきちんと表現出来た様に思います。

お呼び頂いた松丸さんを初め、素晴らしい共演者の方々、お越し頂いたお客様、
皆さんありがとうございました!

今から睡眠を取り、今夜は山海塾、石井君企画の
TAIMANです。

2015年8月15日土曜日

ツバメコーヒー

ギタリストの坂ノ下さんに頂いた新潟のツバメコーヒーで朝を迎える。
ちょっと美味し過ぎるこの珈琲。

2015年8月14日金曜日

朝の日課




インドで朝、その日の水汲みを終えて、
チャイを淹れて先生と朝食を済ませ、お風呂に入った後は、
Raga Miyan Ki Todiの朝練が日課だった。
Vilayat KhanのMiyan Ki Todiは、腐るほど聴いた。
ラジャスターンの朝の気だるい暑さと蚊とTodiの旋律。
やっぱ、かっこいいな。

vonman

今年のお盆は、例年とは違い
何処にも旅をする事無く東京にいる。
去年は、天川、高野山、熊野。
一昨年は京都、大阪。その前は直島。
その前は渋川。その前はインド。その前は屋久島。
その前は、どこだっけな。
なので、今年は珍しくこの時季東京にいる。

鳥取藝住祭の作品制作などをしながら、
のんびり過ごそうと思っていたが、有り難くも演奏の予定が入り
結局、忙しくなりそうだ。

明日、土曜日はお世話になっている三軒茶屋Space Orbitの
松丸さん企画。Aprlとしては深夜演奏するのは初めてなので
とても楽しみにしている。
Aprl自体アルバムを制作し、演奏スタイルも毎回実験的にいろいろ試しているが
今回、初心に立ち返り、インド音楽的にじっくりと音楽を育む様な
演奏にしたいと思っている。



▽8月15日
"Von Sommer"

8.15.sat
21:00start
Charge:¥1500(w/1drink)

▪️興幻◎し (朗読とLIVE)
本名竜也
https://note.mu/honnatatsuya/n/nc6bc8e920b75

▪️LIVE PAINTING:
Ibuki Kuramochi
http://www.ibuki-kuramochi.com/

▪️LIVE:
SUGAI KEN
https://www.facebook.com/SUGAIKEN
Aprl
http://aprlsounds.com/
Daisuke Sugimoto
https://soundcloud.com/daisuke-sugimoto

▪️MUSIC:
Ryosuke Matsumaru


明けて日曜日は、
お世話になっている山海塾の石井則仁くんの新企画でソロで出ます。
石井君が毎年年末にやっているNOVAというダンサーと音楽家のセッション企画の
発展版で、NOVAでは1セッションにつき10分間のところ15分間でのセッションに。
かつ始まってからお客さんの前で、あみだくじで組み合わせを決めるそうです。
なので、勿論事前の打ち合わせは一切なし。
完全即興でのダンサーと音楽家の一騎打ちというコンセプトのようです。
石井君の企画はいつもちょっと刺激的ですが、
彼自身の踊りがすごく好きなので、ご縁をいただき有り難く思っています。

★ガチンコバトルセッション TAIMAN

TAIMAN ロゴ.pdfダンサーと音楽家の一騎打ち。
15分間の即興セッション。
ガチンコタイマンバトル!!
対戦相手はお客さんの目の前であみだくじで決定いたします。
見なきゃ損!!

VS Project TAIMAN
8/16(日)19:00 open   19:20 start

四谷三丁目 喫茶茶会記

2500/1D

予約:▶︎>>こちら

出演者

秋山璃帆

トランペット奏者、歌手、作曲家5C1A5031.JPG

神奈川県鎌倉市出身。3歳よりピアノを始める。北鎌倉女子学園高等学校音楽科入学後、トランペッ トを専 攻。高校卒業後、単身ヨーロッパに渡る。ドイツ・ベルリンを拠点に演奏指導を受ける傍ら、クラシック音楽を中心にトランペット奏者としての活動を開始。帰 国後は自身のソロ活動に加え、ゆず、SEKAI NO OWARI、SKY HI(AAA 日高 光啓)などトップアーティストのレコーディングやライブ、テレビ出演、Music Videoなどに参加。 2014年6月14日、秋山璃帆として初のMini Album『空想ロマン超特急』をリリース。キモノスタイリングブランド「Qu'il monu」のイメージモデルを務める。古き良き日本と新しき日本の素晴らしさをファンタジックな音楽に乗せ、世界中に夢と希望を届けるため活動中。
WEB: http://a-riho.com/

藍木二朗

舞踊家、マイミストIMG_8552.JPG

Thomas Lebhart,Steven Wasson,Corrine Soumよりコーポラルマイムを師事。
並木孝雄よりパントマイムを師事。北井千都代、武元賀寿子、馬場ひかりより洋舞を師事。
その後フリーでソロを中心に活動を始める。コーポラルマイム、パントマイムの講師。

田中蕗子

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立教大学映像身体学科にて映像/身体哲学や舞踊・演劇を主とした身体表現を多角的に学んだ後、フリーランスのダンサー・パフォーマーとして様々なダンス作品に出演。近年ではMVやCMへの出演、ライヴバックダンサー、振付アシスタントなども行っている。
NOVA vol.4に出演。
pukicolobockle.com

東大路憲太

作曲家。

幼少期から両親の影響でピアノとヴァイオリンを始める。
高校時代はギターに傾倒しヘヴィーメタルとジャズに大きな影響を受ける。
自身のバンドを組んだことをきっかけに作曲家の道を志す。
ジャズの響き、クラシックのアカデミズム、ロックの躍動感を併せ持つ都会的で洗練された音を追求している。
現在桐朋学園大学作曲科4年生に在籍。
在学中、成績優秀者による作品展に選出。
音大交流演奏会2015のメンバーに選出。
作曲・編曲において数々の作品提供を行う。
元サザンオールスターズの大森隆志氏のアルバムにアレンジャーとして参加。
ギタリスト、ピアニスト、ヴァイオリンニストとしてフランス料理店“Chez Lui”や吉祥寺第一ホテルなどでの演奏経験を持つ。

なかむらPAPAこういち

ジャンベ奏者papa.jpg

東京にてジャンベチーム品川ジャンベポッセを主宰し、
毎月末六本木で催されるパーカッション主体のパーティ「DRUMCOW」をオーガナイズ。
みんなから「お父さん」と慕われる愛と情熱の熱き55歳

細川麻実子

IMG_3579.JPG
加藤みや子ダンススペースおよびインテグレィテッドダンスカンパニー響-kyoメンバー。
幼少より加藤みや子に師事。
10代で舞踊コンクールや公演等に出演、加藤みや子メンバーの同期で結成したユニット舞踊団UHUHUで創作デビュー。
’98年にベルギーへ留学。
帰国後はスタジオを運営する傍ら幼児から高齢者、役者など幅広く振付、指導をしている。生徒の入賞、受賞多数。
sjdaダンスコンテストで第1位グランプリ受賞
またリハビリ訓練士として高齢者へ振付けをしたチェアエクササイズ選手権で審査員賞、ベストドレッサー賞を受賞。
地域活性プロジェクト「川口ジャズフェス」において《市民の皆さん+animalia danst rosas》監修。
Dancer vs Musician Jam Session Event NOVA vol.3、4に出演。

田中 悠宇吾 / Yugo Tanaka

シタール奏者unnamed.jpg

練馬区出身、国立市在住。
2008年よりインドにてシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。
師と共にリシケシ、ヴリンダーバンなど聖地を廻り北インド古典音楽を学ぶ。
静寂な朝の水汲みから始まり、虫の音の月夜を迎える師との暮らしは
その後、表現に求める音像としての光景の元となる。
インド音楽だけでなく、エフェクターを使用したアプローチや、Laptopとの実験的プロジェクト、ダンス、映像との共演、芸術祭への参加などシタールの持つ音色の可能性を探求している。

2007年 NHKエンタープライズから発売のDVD〔名仏探訪〕のBGMを担当。
築地本願寺 「incredible india fiesta 2010」出演、神木山等覚院 山門法要 奉納演奏、
「原始感覚美術祭2014 水のうたがき 特別公演」出演、Art Kawasaki出演、鳥取藝住祭2015滞在制作、2015年LaptopとのDuo、Aprl名義でFirst Album「one」をmiloレーベルよりrelease。

http://yugotanaka.jimdo.com/

佐藤有紀恵 / Yukie Sato

11779071_840267702729838_1995711520_o.jpg1992年生まれ。神奈川県出身。
3歳よりクラシックバレエを始め小山佳予子に師事。神奈川県立弥栄高校芸術家音楽専攻を経て日本女子体育 大学に入学。現在同大学に在学し、岩淵多喜子研究室に所属。また、梅田宏明によるSomatic Field Projectsに参加中。ダンサーの傍ら川村美紀子、関かおりの制作・制作助手などもおこなう。ダンスカンパニーMOKKアシスタントメンバー。

2015年8月13日木曜日

2%

すべての宗教、芸術、科学は、
同じ一つの木の枝である。
 

宗教なき科学は
不完全であり、
科学なき宗教は
盲目である。

- アインシュタイン -


 今日は、やたらアインシュタインの名言が目につく日だ。
何事もバランスが大事だと思っている。
宗教も科学も芸術も。
どんなに素晴らしいと思える事も偏ってしまえば、オカルトであり、堅物だ。
見えるものも見えないものも全て同じ様に存在していると思っている。
あとはそれが正しいも間違いもなく、ただ自分が何を選ぶかという
言っちゃえば利己的なもの。

それは誰かと共有するものでもなければ
まして強要するものではない。
(共感されたら嬉しいものではあるけど。)

原子力だっていつか科学が発展して放射性物質が無害化すれば
いま大きく問題視されている点はほとんど解決するだろう。

まあ、現状そんな技術はないから、原発は止めた方がいい。


たとえ国家が要求しても
良心に反することをしてはいけない。

兵役を指名された人の
2%が戦争拒否を声明すれば、
政府は無力となります。
なぜなら、
どの国もその2%を越える人を収容する
刑務所のスペースがないからです。

- アインシュタイン -


アインシュタインに関して詳しい訳ではないので、
彼がなぜ第二次大戦後、戦争を正当化する立場に変わったのかは分からないが、
言葉に罪は無い。

日本において兵役義務が生じる様なことになったら、アインシュタインに習って
国籍を捨て世界へ出よ。



羽衣ねぶた祭

http://www.geocities.jp/hagoromonebuta55/

今週末は自転車圏内の場所でねぶた祭!
雨天決行の主催者のスタンス!
祭りにかける意気込みが伝わってきます。
毎年16万人が訪れるという関東最大のねぶた祭。
去年は行けなかったので、今年は参戦してきます*

2015年8月9日日曜日

「越境ノ舞」~影舞・縁坐舞台~@神奈川・等覚院

以前からお世話になっている溝の口の等覚院さんで
今月末演奏させて頂きます。


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【2015年8月29日(土)】
「越境ノ舞」~影舞・縁坐舞台~@神奈川・等覚院
http://u777u.info/mT5b
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「不在が存在よりも濃い気配をつくる」
とは、誰のことばだったか。
この夏、われわれは、不在と存在を越境していく舞いのすがたを、
神奈川のお寺をかりて目撃したいと思う。

盆踊りのルーツは死者との交歓だというが、
笠をかぶって顔を隠すのは、匿名性を高めるため。
うしろ姿をみて、「あっ、お母さん」とか
その踊り姿で「あぁウチのが帰ってきた」と思えるように
敢えてわざと顔は隠すのだという。
胸がしめつけられるような、日本人の情動である。

この「面影が宿る」ところに、
僕は舞いの本質があるような気がしている。
わたしたちにとってそれは「ダンス」ではなく「舞踏」でもなく
敢えていうなら「舞い」なのかもしれないが、正確にいえば
「しぐさの連続」に尽きるのではないか。
しぐさとはつまり無意識の、無自覚の動作。
そこにこそ、不在と存在を越境していく
カギが隠されている気がしてならない。

残暑の砌、そこに集う人も集わない人も、
過去も現在も未来もすべてとけて、混ざる。
ゲストに古典楽器の名手を招き、一音でひらくは万界。
いざなわれるは、円融の世界か。

                       中島 光信拝


《はしもとくにひこ口上》

この週末は、坐・フェンスの面々とともに、愛知県豊田市の山里、
小渡(おど)の集落に残る農村舞台にて、きくみるはなす縁坐舞台の公演を行って参りました。

縁坐空間は、初めて観る人々の多くに、一種の「違和感」や「不思議な感覚」をもたらすようです。

違和とは「心や体の調和が失われること」。

不思議とは「理性や常識ではその意味や理由が理解できないこと」

お客様のお一人が次のように述べてくださいました。

さっきの方の縁坐舞台を観ていたときは退屈な感じがしたのですが、いざ自分の縁坐舞台を観たときには全然違って、来るものがありました。」

またお一人は、「観ていると、背中がしゃんとなるような感じ、不思議な感じがしました。
しっかり生きなくちゃと思いました。」

縁坐舞台をすでにご存知のお客様は、

「今回はここ豊田に皆様がお越しくださるということで、行けることになってから、
本当に待ち遠しかったです。
一方で、縁坐舞台には恐れというか怖い感じを持っていました。

さすが「ヒトガタ」の皆さんだなあ…と思ったのは、
それぞれの個人が際立つのではなくて皆さんが空間とか風景になっていた感じがしたことです。

皆さんにお会いできると思って出かけて行ったけれど
みなさんと出会えたという感じがなかったのはとても興味深いことでした。
ヒトガタの役目を全うしておられたからなんだなと思うと素晴らしいなと思います。

美しい風景となっていたみなさんを胸に刻みました。ありがとうございました。」

鮮やかな視界を述べていただいて、我々の探求も深まります。
こちらこそありがとうございます。

「風景となっていた」 とはどういうことでしょうか。

通常の舞台構造では、「風景」とは、大道具、小道具の係りの人が、
役者のために作り置く舞台背景のセットのことです。

縁坐舞台や影舞では、「役者」となるべき生身の人間は、あえて「風景」になるのでしょうか?

風景とは、何でしょう。

以前、風は息、風景は「息の景色」=「生きる景色」 とお伝えしたことがあります。

僕にとって、人が観る「景色(ケシキ)」は、
人が今それを生きているところの「意識(イシキ)」に対応しています。

人は自らが観たい景色だけを見るようです。

外側の景色も、内側の景色も、
その人がそのときに見たい景色、見るべき景色をみ(身・味・実)ているということ。

景色は気色であり、意識の「意」が変化(へんげ)したモノとしての「化識」でもありましょうか。

お一人おひとりが、ご自分の人生の内容として見ている「景色」は、
まさしくその方が今、生きている働き・作用そのものをアラワし、映し出している、というのが、
僕が見ている景色であります。

それゆえ、二人が影舞うときや、ヒトガタとして舞台空間に在る時は、
お互いがそのときに「見て」 「生きている」時空間(人生)の景色を仕合うことになる。

真剣に「仕」合えば、二人の間に、あるいは舞台空間の中に,
二人の間柄(柄=本来備わっている性質・状態)という新たなケシキを生み出すことになる。

間柄・関係性という一期一会のそのケシキは、
人の美しさと豊かさを陰影深く映し出して欠けるところがないと思います。

等覚院のエレック中島師から、「不在と存在を越境していく舞いのすがた」という言葉を頂きました。

この間柄、あいだの柄こそが、不在(無)となりゆく我々有情が辿る越境の舞すがたである、
という景色が、僕の現在の居所・心境を示しています。

「皆様」という「景色」に触れ(振れ)させていただけることを心より楽しみに、
夏の神木山・等覚院へ、お参りさせていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


                 口承即興~縁坐影舞空間 坐・フェンス  橋本久仁彦



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【2015年8月29日(土)】
「越境ノ舞」~影舞・縁坐舞台~@神奈川・等覚院
http://u777u.info/mT5b
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■日時
2015年8月29日(土) 10:00~18:00


■会場
神木山 等覚院(しぼくさん とうがくいん)
神奈川県 川崎市 宮前区 神木本町1-8-1
http://www.tougakuin.jp/

急行に乗ると渋谷駅より13分/新宿駅より22分。
そこからバス10分程度の、高台にある寺院です。


■参加費
8,800円

昼食別、近所の弁当屋を予定。持参可です。


■募集人数
20名前後


■進行/守人/ファシリテーター
橋本久仁彦(傾聴空間建築家)
http://enzabutai.com/


■ゲスト
田中悠宇吾(シタール)
https://www.facebook.com/yugotanaka.oto
http://yugotanaka.jimdo.com/
シタール奏者。練馬区出身、国立市在住。
2007年 NHKエンタープライズから発売のDVD〔名仏探訪〕のBGMを担当。
2008年よりインドにてシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。
2015年Aprl名義で1stアルバム「one」をリリース。


■主催/世話人
中島光信(神木坐・等覚院副住職)
http://www.tougakuin.jp/


■お申し込み&お問い合わせ先
お申し込み、各種お問い合わせの方は、
下記フォームにご記入の上、世話人までお送りください。
メールアドレス(担当:黒田)
sibokuza@gmail.com
※申込メールの件名には
「8/29影舞申込」+お名前を入力してください
※ワークショップの内容についての問い合わせなども
お気軽にお尋ねください。

_____________________________________________
■申し込みフォーム
※メール件名=8/29影舞申込(名前○○○○○)
※送信先=sibokuza@gmail.com

○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○普段のお仕事や活動:
○これまでに橋本のWSを経験されている方は、その内容:
○参加への思いなどご自由に:


_____________________________________________
※申し込みをされた方にはこちらから「申込受理」メールを返信致します。_____________________________________________
<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本公演の実施・および今後の催事案内においてのみ主催者が利用します。
個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、
本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。



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KOSHIN Nakajima
中島 光信

http://twitter.com/#!/nacazimacosinPC
http://www.facebook.com/cosin.nakajima
http://www.tougakuin.jp/

僧侶・ファシリテーター / 等覚院

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2015年8月8日土曜日

身体のメンテナンス

今日は、知人の紹介で板橋にあるハリ灸診療所に行ってきた。
きっかけは、5月に傷めた左手の人差し指の治療の為。
楽器演奏に支障はなかったが、いつまでも治らない痛みに
きちんと向き合う必要を感じたので行ってみる事にした。

以前からご縁のある等覚院さんの繋がりなので
行く前から信頼出来る場所と思っていたが、
こちらが何も言う前から、少し身体を診て
僕自身、自覚していなかった箇所まで診てもらえた。

左手の他に、去年挫いていた左足首も靭帯を痛めいた。
靭帯は筋肉ほど痛みが顕著ではない為、
知らず知らず痛みをカバーする様に身体を使っていて
自覚出来ない様に自ら痛みを隠している状態だった。

実際の治療自体は、ハリで幹部を刺激し、悪くなっていた血行を良くし、
お灸で熱を加える。
ハリ治療自体体験するのは初めてだったが、かなりの効果を感じた。

大前提として、傷めた靭帯を修復させるには、
まずその靭帯を使わない事。
足に関しては正直なかなか難しい。
指に関しても通常生活ではまだ可能だが、演奏家としては
かなり厳しい。
しばらく演奏自体を自粛する必要があるが、
すでに演奏予定が10月まで決まっている。

絶対安静のドクターストップまでは出ていないので、
しっかりと身体と向き合いながらメンテナンスしていけるようにしたい。
自分の意識と身体との対話が不足していた事をこの事から学ぶ。
 

2015年8月7日金曜日

Von Sommer


 
来週末土曜日は、久しぶりの深夜の企画に出演します。
先日もAprlのリリパでお世話になったばかりの
三軒茶屋Space Orbitさん。
この場所はAprlにとって始まりの場所。
こちらで音を納めさせて頂ける機会があるという事はとても嬉しい事です。
今回、初心に還ってじっくりとシタールを奏でられたらと思っています。












































▽8月15日
"Von Sommer"

8.15.sat
21:00start
Charge:¥1500(w/1drink)

▪️興幻◎し (朗読とLIVE)
本名竜也
https://note.mu/honnatatsuya/n/nc6bc8e920b75

▪️LIVE PAINTING:
Ibuki Kuramochi
http://www.ibuki-kuramochi.com/

▪️LIVE:
SUGAI KEN
https://www.facebook.com/SUGAIKEN
Aprl
http://aprlsounds.com/
Daisuke Sugimoto
https://soundcloud.com/daisuke-sugimoto

▪️MUSIC:
Ryosuke Matsumaru

2015年8月5日水曜日

TERATOTERA SOUND FES.-音の陽炎-後記





先週日曜日は、小金井公園内の江戸東京たてもの園吉野家にて行われた
TERATOTERA SOUND FES.-音の陽炎-に表現の佐藤公哉さんのプロジェクト
Torus Vil.として出演しました。

江戸東京たてもの園は以前、ジブリの展示を観に行って以来。
趣のある日本家屋が並んでいる好きな場所。
そこで蝉時雨とヒグラシの鳴り響く中、素敵な共演者たちと
紡いで行く音は確かにそこにある夏の景色に溶けて行きました。

TERATOTERAスタッフの方々を始め、佐藤くん、真由さん、chieさん、レオ君、歌織さん、アリサちゃん、そしてお越し頂いた全ての皆様、ありがとうございました。

2015年8月1日土曜日

Music To One's Ears 写真















撮影 梅嶋隆

先週末のリリパの様子です。
orbitの松丸さんに、有り難くも年内にもう一度くらいやってほしいとのお言葉を頂戴したので、リリパではないですが続編やる予定です。

この日の出演者の方々の素晴らしさに、僕は感無量でした。
今回お呼びしたかったけど枠的に泣く泣くお呼びできなかった方々を
次回お呼びできたら嬉しいと思っております。

個人的にはAprlのリリパにも関わらず、ライブの出来はあまり良くなく、
最後のセッションが良かった。
久しぶりの坂ノ下さんに加え、天才、松本一哉さんと相方の牧唯くん。
それプラスしてVaEncさんの映像。
奥野美和さんは最後は体力的に参加出来ずでしたが、素晴らしい方々との時間
しかと心と身体に刻みました。

この日に限らず、5月9日以来、自分的にあまりいい出来の演奏が出来ていない。
いわゆるスランプってやつですが、スランプは去年の春以来。
今回は分かり易く、左手の人差し指を痛めています。
来週、知人の紹介で勧められた整体師に診てもらいます。
また一つ成長すべきタイミングが来たようです。

明日は、また素晴らしい方々との共演。
気を引き締めて楽しみます。

TERATOTERA SOUND FES.

今週末は、小金井公園内の江戸東京たてもの園でイベントがあり、
その中でTERAROTERAさんのTERATOTERA SOUND FES.という企画に
Torus Vil.名義で出演します。
Torus Vil.は表現の佐藤公哉くんが中心になって活動しているプロジェクト。
公哉くんはいつか共演してみたいと思っていた方なので
とても楽しみにしています。
音楽的にはシタールでは挑戦的な内容なので準備に追われています汗
当日楽しめる様に準備をしっかりやって臨みたいところです。



TERATOTERA SOUND FES -音の陽炎-

TERATOTERA SOUND FES -音の陽炎-

JR中央線沿線上で様々なアートイベントを展開するTERATOTERAが、2日間限りの音楽の祭典TERATOTERA SOUND FESをお届けします。舞台は、小金井公園内にあり、歴史的な建造物を保存する野外博物館、江戸東京たてもの園です。
出演するミュージシャンは4組。 1日目は、ソロによる即興演奏の新しい方向性を模索する「八木美知依」と「齋藤徹」。2日目は、楽器をみんなで合奏することの楽しさをストレートに感じさ せてくれる「東京中低域より7名のバリトンサックス」と「Torus Vil.」。 盆踊りの音が響き、昔懐かしい雰囲気が溢れるなか、古民家という最高の舞台でそれぞれの音楽がどのように響くのか、ぜひご体感ください。
日  時 2015年8月1日(土)、2日(日) 17:30〜19:30
会  場 江戸東京たてもの園 吉野家 (東京都小金井市桜町3-7-1 都立小金井公園内)
出  演 8月1日(土) 齋藤徹、八木美知依
8月2日(日) 東京中低域より7名のバリトンサックス、Torus Vil.
参 加 費 無料。但したてもの園入場料がかかります。
一般400円、65歳以上200円、大学生320円、高校生・中学生(都外)200円、
中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童は無料)
お得な情報あり!「下町夕涼み」モバイルキャンペーンサイト http://tatemonoen.gdd.jp/
浴衣でご来園、または「下町夕涼み」特製うちわを持参のお客様は入園料2割引となります。
*うちわは1枚につき1名様のみ有効。*他の割引との併用はできません。
協  力 江戸東京たてもの園
齋藤徹
齋藤徹
1955年10月27日東京生まれ。ダンス、舞踏、演劇、美術、映像、詩、書、邦楽、雅楽、能楽、西洋クラシック音楽、現代音楽、アストルピアソラなどタ ンゴ、ジャズ、即興音楽、韓国やアジアのシャーマニズムと深く関わってきている。アジアとヨーロッパを繋ぐ「ユーラシアン・エコーズ」は日本・韓国・シン ガポールで実施、福岡アジア美術館の開館記念での「オンバク・ヒタム」などプロデュースも行っている。ダンス審査員、上智大学非常勤講師、障害者とのワー クショップなども行っている。リッチモンドやハワイでのコントラバス祭に招待されワークショップや演奏を行う。2006年アラスカ、クロスサウンド現代音 楽祭で特集される。2007年個人レーベル「トラヴェシア」を創設。http://travessiart.com
八木美知依
八木美知依
邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からロックやポップまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。故・沢井忠夫、沢井一恵に師事。NHK邦楽技能者育 成会卒業。ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージやジョン・ゾーンらに影響を受け、以後、数々のアルバムをリリースしながら世界中の音楽 フェスティヴァルに出演。また、各国のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、J-POPアーティストのレコーディングやステージにも多数参加。 英国のワールドミュージック誌『Songlines』が選んだ《世界の最も優れた演奏家50人》の一人。現在は《八木美知依トリオ》《道場》及びソロ公演 を活動の核とし、オリジナル曲中心のレパートリーを聴かせている。http://michiyo-yagi.cocolog-nifty.com
東京中低域より7名のバリトンサックス
東京中低域より7名のバリトンサックス
作曲家・水谷紹を中心に2000年に結成されたバリトンサックス・アンサンブル「東京中低域」。これまでに6枚のアルバム、2枚のシングル、2枚のDVD を発表。東京をベースとしたライブ活動を行う一方、ロンドン・ジャズ・フェスティバル('06,'08,'14)、バービカンセンター・ブレイズ・フェス ティバル('10)、ノースシー・ジャズ・フェスティバル('10,'12)などの海外フェスティバル、サマーソニック('09)、ワールドハピネス ('10※プレイベント)などの国内フェスティバルに出演。英国BBCにライブ出演('06,'14)、'14年にはRadio 3のIn tuneのベスト・パフォーマンスに選出。ほか、タオ・コムデギャルソン春夏パリコレクション('08)や、明治ヨーグルトTVCM('13)の音楽を担 当。また、2014年から東京国際バリトンサックス・フェスティバルをオーガナイズ、ホストバンドとして内外のバリトンサックス・シーンをリードする。http://www.eqcd.net/candy
TorusVil.
TorusVil.
世界各地の伝統芸術と繋がりを持ちながら、現代に必要とされる「場」作りを目指すプロジェクト。音楽やダンスを始めとする様々な領域のアーティストを繋 ぎ、公演、ワークショップ、アーカイヴ制作を行なう。2014年、音楽家・佐藤公哉の呼びかけによりスタート。同年8月、長野県木崎湖畔で開催される「信 濃の国 原始感覚美術祭2014 水のうたがき」に出演。同年10月「川口暮らふと 2015」に出演。2015年5月、コンテンポラリー・アート・スタジオ「HIGURE 17-15 cas」にて半月間のフェスティバルを開催。「下町夕涼み」では伊東歌織(ダンス)、権頭真由(アコーディオン/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/歌)、田 中 悠宇吾 Yugo Tanaka(シタール)、chie (チェロ/歌)の5人編成で出演。http://satokimiya.blog.fc2.com/
【 アクセスマップ 】
JR中央線「武蔵小金井」駅北口よりバス5分
▼ 2番/3番のりば[西武バス]より「小金井公園西口」下車、徒歩5分
▼ 4番のりば[関東バス]より「江戸東京たてもの園前」下車、徒歩3分

JR中央線「東小金井」駅よりバス6分
▼ 駅正面ターミナルにあります「CoCoバス[小金井市コミュニティバス]のりば」より
 「たてもの園入口」下車、徒歩10分

西武新宿線「花小金井」駅よりバス5分
▼「南花小金井のりば[西武バス・小金井街道沿い]より「武蔵小金井駅行き」のバスに乗車。
 「小金井公園西口」下車、徒歩5分。
2013.01.27
TERAKKO募集中!
TERATOTERAの今後の活動を共につくりあげていくボランティアスタッフ、TERAKKO(テラッコ)募集中。
ぜひお気軽にご参加下さい。
詳細はこちらへ

TAIMAN

お世話になっている山海塾の石井則仁くんの企画に出演します。
お盆の最終日8月16日。
場所はお馴染み、四谷三丁目の喫茶茶会記です。
始まる前にお客さんの前でくじ引きで組み合わせを決めるそうです。
石井君らしいちょっとドキドキな企画。
ガンガンやっちゃってください的なことを石井君に言われたんですが
あくまで調和出来る事を目指してやりたいなと思っています。
こういった企画って奇をてらうような表現を場に求められたりする空気ありますが、
そういう表現を観てグッときたためしがありません。
ひねくれ者なのでシラケちゃうのか、もともとハードコアとかノイズ好きなので
見飽きたのか。
脈々と続いてきたもののその延長としての表現の一端が垣間みられるものが
一番グッときます。
そういった瞬間に出会える事を期待しています!

 

★ガチンコバトルセッション TAIMAN

TAIMAN ロゴ.pdfダンサーと音楽家の一騎打ち。
15分間の即興セッション。
ガチンコタイマンバトル!!
対戦相手はお客さんの目の前であみだくじで決定いたします。
見なきゃ損!!

VS Project TAIMAN
8/16(日)19:00 open   19:20 start

四谷三丁目 喫茶茶会記

2500/1D

予約:▶︎>>こちら

出演者

秋山璃帆

トランペット奏者、歌手、作曲家5C1A5031.JPG

神奈川県鎌倉市出身。3歳よりピアノを始める。北鎌倉女子学園高等学校音楽科入学後、トランペッ トを専 攻。高校卒業後、単身ヨーロッパに渡る。ドイツ・ベルリンを拠点に演奏指導を受ける傍ら、クラシック音楽を中心にトランペット奏者としての活動を開始。帰 国後は自身のソロ活動に加え、ゆず、SEKAI NO OWARI、SKY HI(AAA 日高 光啓)などトップアーティストのレコーディングやライブ、テレビ出演、Music Videoなどに参加。 2014年6月14日、秋山璃帆として初のMini Album『空想ロマン超特急』をリリース。キモノスタイリングブランド「Qu'il monu」のイメージモデルを務める。古き良き日本と新しき日本の素晴らしさをファンタジックな音楽に乗せ、世界中に夢と希望を届けるため活動中。
WEB: http://a-riho.com/

藍木二朗

舞踊家、マイミストIMG_8552.JPG

Thomas Lebhart,Steven Wasson,Corrine Soumよりコーポラルマイムを師事。
並木孝雄よりパントマイムを師事。北井千都代、武元賀寿子、馬場ひかりより洋舞を師事。
その後フリーでソロを中心に活動を始める。コーポラルマイム、パントマイムの講師。

田中蕗子

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立教大学映像身体学科にて映像/身体哲学や舞踊・演劇を主とした身体表現を多角的に学んだ後、フリーランスのダンサー・パフォーマーとして様々なダンス作品に出演。近年ではMVやCMへの出演、ライヴバックダンサー、振付アシスタントなども行っている。
NOVA vol.4に出演。
pukicolobockle.com

東大路憲太

作曲家。

幼少期から両親の影響でピアノとヴァイオリンを始める。
高校時代はギターに傾倒しヘヴィーメタルとジャズに大きな影響を受ける。
自身のバンドを組んだことをきっかけに作曲家の道を志す。
ジャズの響き、クラシックのアカデミズム、ロックの躍動感を併せ持つ都会的で洗練された音を追求している。
現在桐朋学園大学作曲科4年生に在籍。
在学中、成績優秀者による作品展に選出。
音大交流演奏会2015のメンバーに選出。
作曲・編曲において数々の作品提供を行う。
元サザンオールスターズの大森隆志氏のアルバムにアレンジャーとして参加。
ギタリスト、ピアニスト、ヴァイオリンニストとしてフランス料理店“Chez Lui”や吉祥寺第一ホテルなどでの演奏経験を持つ。

なかむらPAPAこういち

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東京にてジャンベチーム品川ジャンベポッセを主宰し、
毎月末六本木で催されるパーカッション主体のパーティ「DRUMCOW」をオーガナイズ。
みんなから「お父さん」と慕われる愛と情熱の熱き55歳

細川麻実子

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加藤みや子ダンススペースおよびインテグレィテッドダンスカンパニー響-kyoメンバー。
幼少より加藤みや子に師事。
10代で舞踊コンクールや公演等に出演、加藤みや子メンバーの同期で結成したユニット舞踊団UHUHUで創作デビュー。
’98年にベルギーへ留学。
帰国後はスタジオを運営する傍ら幼児から高齢者、役者など幅広く振付、指導をしている。生徒の入賞、受賞多数。
sjdaダンスコンテストで第1位グランプリ受賞
またリハビリ訓練士として高齢者へ振付けをしたチェアエクササイズ選手権で審査員賞、ベストドレッサー賞を受賞。
地域活性プロジェクト「川口ジャズフェス」において《市民の皆さん+animalia danst rosas》監修。
Dancer vs Musician Jam Session Event NOVA vol.3、4に出演。

田中 悠宇吾 / Yugo Tanaka

シタール奏者unnamed.jpg

練馬区出身、国立市在住。
2008年よりインドにてシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。
師と共にリシケシ、ヴリンダーバンなど聖地を廻り北インド古典音楽を学ぶ。
静寂な朝の水汲みから始まり、虫の音の月夜を迎える師との暮らしは
その後、表現に求める音像としての光景の元となる。
インド音楽だけでなく、エフェクターを使用したアプローチや、Laptopとの実験的プロジェクト、ダンス、映像との共演、芸術祭への参加などシタールの持つ音色の可能性を探求している。

2007年 NHKエンタープライズから発売のDVD〔名仏探訪〕のBGMを担当。
築地本願寺 「incredible india fiesta 2010」出演、神木山等覚院 山門法要 奉納演奏、
「原始感覚美術祭2014 水のうたがき 特別公演」出演、Art Kawasaki出演、鳥取藝住祭2015滞在制作、2015年LaptopとのDuo、Aprl名義でFirst Album「one」をmiloレーベルよりrelease。

http://yugotanaka.jimdo.com/

佐藤有紀恵 / Yukie Sato

11779071_840267702729838_1995711520_o.jpg1992年生まれ。神奈川県出身。
3歳よりクラシックバレエを始め小山佳予子に師事。神奈川県立弥栄高校芸術家音楽専攻を経て日本女子体育 大学に入学。現在同大学に在学し、岩淵多喜子研究室に所属。また、梅田宏明によるSomatic Field Projectsに参加中。ダンサーの傍ら川村美紀子、関かおりの制作・制作助手などもおこなう。ダンスカンパニーMOKKアシスタントメンバー。