2021年4月17日土曜日

アルバム「Letters.」リリース。









アルバム「Letters.」リリースしました。
Letters.
¥1,200 (tax & shipping included)
" I would to send music as a letter
to somebody's daily life."
That's what I thought, and made this work.
“ 誰かの日常の中に手紙として音楽を贈ろう”
そう思って作品を作りました。
以下リンクから御購入頂けます。


 

2021年4月15日木曜日

死してなお繋ぎ続ける死ぬほどかっこいいもの。

僕のミュージックビデオを撮影してくれた足利広さんの手掛けた映像作品が完成したそうです。

以下リンクから予告編観れます。

僕自身まだ完成映像を観ていないので、内容は分かりませんが、
予告編を見るだけでもとても興味深い内容だとおもいます。

続いてきたものをこれからも続かせていく。

それは、「伝統」と一言で言えば簡単ですが、実際に目の当たりにした時にその想像絶する最高峰の技術に圧倒されます。
インド音楽というインドの伝統を学ぶ外国人として伝統に触れていますが、その事で伝統と言われるものがなぜ凄まじいのかということを肌で感じています。
それは1人の人生を全部使っても辿り着けない高みに向けてそれを受け継ぎ繋いでいく事、
そしてそれを時代に淘汰されないように進化させていくこと。
それが出来る強度を持ったものだけが現在、伝統として受け継がれています。
そして、この先、その強度を持ち続けるものだけが1000年先の世界に残ります。
つまりは、伝統は守るものではなく、攻め続ける姿勢の結果なんだと思います。
退屈だと思われがちな伝統ですが、時代を超えて受け継がれてきた事実と、それを実際におこなえる強度を兼ね備えているという視点でみると、何もかもが圧倒的に凄まじいです。

2021年4月4日日曜日

感覚の調律。

 




初めてインド行ったとき、奇跡みたいな偶然が沢山あって、いつしか奇跡は当たり前になってた。

それってたぶん、日常の暮らしだと仕事とかで、どうしても制限されてしまう感覚を、途切れさせず、ずーっとやりたい事や行きたい方向に思うままに行動していくうちに、自分自身が元々持ってる本来のチューニングに戻せたからなんだと思う。
なので、みんながそうやって生きられる世界になったら奇跡は、日常になるからキセキと呼ばなくなるかもな。

2021年3月28日日曜日

春爛漫

 





各地で桜満開ですな。

今月頭から河津桜が咲き誇っていて、今週になってようやくソメイヨシノも満開です。
この時期、街中もSNSのタイムライン上も桜を始め春の到来を告げる花々で溢れかえって
否応無く、気分も上がってきます。

さて、そんな中、今度の日曜日4月4日は、宮地楽器さんの企画「世界のミ
ュージックツアー
」
に出演します。
共演はタブラの池田絢子さん。去年、ライブ流れてしまったので2019年の笛団さんのイベント以来で2年ぶりくらいの共演です。
配信もあるようです。

ぜひぜひ!







《日時》4/4(日)19:00~20:00 《会場》Zippal Hall(東京都千代田区神田小川町1-4) 《出演》田中悠宇吾(シタール) 池田絢子(タブラ) 《料金》大人 2750円/小学生以下 1650円 ※予約制 《詳細》
miyajimusic.com/school/shibuya





2021年3月19日金曜日

letter -Yugo Tanaka



新曲のMVを公開しました。
気軽に誰かと会うことが難しくなり、手紙を書こうと思いました。というコンセプトで曲を作りました。
しばらく会えていない誰かにも、この曲が手紙として届いたら嬉しいと思い「letter」と名付けました。
ベースは素晴らしい奏者の山田正一さん、パーカッションにはライブでもご一緒いただいている大先輩の立岩潤三さんにリモートでレコーディングをしていただき、マスタリングはAprlの時にもお願いした、クラムボン、七尾旅人、フィッシュマンズ、電気グルーヴなどを手がけるキムケンさんに依頼しました。
MVは映像作家の足利 広さん、ダンサーの奥野美和さんという素晴らしい2人に参加いただき、一つの映像作品ができました。
ご覧いただければ幸いです!

2021年3月14日日曜日

響動 -とよみ-

 




去年12月に下北沢ザ・スズナリで行われたMirai CHANNEL on LIVE at 下北沢ザ・スズナリの
撮影データを頂戴したので、少し編集してYouTubeにアップしました。
せっかくなのでYouTubeチャンネルも開設してみました。

TANA CHANNEL ←よろしければチャンネル登録お願いしますw

2021年1月2日土曜日

新年あけましておめでとうございます。

 2021年明けました。

みなさま、あけましておめでとうございます。

2020年は、世界中が大変な年になってしまいましたが、そんな中でも関わってくれた全ての人に感謝です。

今年は、色々と決まっているものもありますが、腰を据えて自分自身の基礎力アップをしっかりとやりたいと思っています。


今年もよろしくお願いいたします。




2020年12月6日日曜日

シタールの音響

 シタールの音響について書いてみようと思います。

ここ数年、新しく機材導入はエフェクターばかり増えているが、

シタールの集音環境においては特段変化はない。

逆に言えば、ある程度満足しているとも言える。

使用機材は、

  • SENNHEISER MD421HL GOLD(いわゆるクジラの限定版です。)

  • McIntyre ST-08(シタール用ピエゾピックアップ)


  • FISHMAN/Aura Spectrum DI Preamp (多機能アコーステシック楽器用プリアンプ)


  • Digitech RV-7(多機能高品質リバーブ)

マイクだけでいける現場は、クジラのみで。
マイクのみで難しい現場は、ピエゾのピックアップを使用して、プリアンプとリバーブで調整して、クジラでエアー集音をブレンドしてます。
PAは、AERのBINGOを使ってます。学校の教室くらいの広さならこれで十分。

ステレオで出力したい場合は、YAMAHAのMSP5をMACKIEの802VLZ3に繋いで。

しばらくクジラだけで音作ってたんですが、先日、エフェクターを多用するライブから久しぶりにピックアップを併用して、色々調整していたら、なかなか好みの音になったので、
またしばらくマイク+ピックアップの音作りでいこうかと思います。
そうなると、そのミックスを手元でやるためにミニミキサーも欲しくなるんですよね。

プリアンプの音が好みなので、mackieかなあなんて思うんですが、
YAMAHAも機能的に良さげ。
こうやって機材は増える一方です。。
こうなると、こんどは車が欲しいですね。。

ネットの拾い画像ばかりで見づらくなっちゃいましたが、ご勘弁を!



2020年11月29日日曜日

サイレントサークルを経て

 日が経ってしまいましたが、久しぶりの自主企画 サイレントサークル#1が無事終了しました。

沈黙を楽しむ時間。

想像以上に振り返りが面白く、数日間余韻に浸っていました。

言葉から離れて過ごした数時間が、その後、数日にわたり言葉について考えるきっかけを面白い事実です。


初回ということもあり、zoomでの対話への参加が少なかったり、いろいろと修正点はありますが、次回につながる時間となったことは非常にありがたく、関わってくれた全ての人に感謝します。


次回への構想がすでに進んでいます。

より良い形になると思います。



2020年11月21日土曜日

サイレントサークル#1

コロナ禍になり、以前と同じようにイベントの開催等が難しくなったこともあり、
人数の制限や、談笑飲食の制限等、抑圧を感じることが増えたのを逆手にとって、
制限ではなく、そのこと自体を楽しめないだろうか?
と夏前くらいから暖めていた企画です。

いよいよ2日後に迫りました。
初回がいい形となり、シリーズ化できることを望みます。


以下詳細です。


サイレントサークル#1

オンラインで人と会う機会が増えた昨今、いま一度、オフラインで空間と時間を共有することの意味について考えてみました。

その中で、インドのコミュニティで行われている手法に出会いました。

何か問題が起きると当事者もそれ以外の人もみんなが集まりただ黙ってその場にいる、という沈黙の集会が開かれるそうです。
そして、それぞれが納得したら、その場を離れるのだとか。

その時、その場で、交わされているものは何なのか。
オフラインで空間と時間を共有することの意味について、手掛かりが掴めるかもしれない。
そう思った私たちは、発話せずその場に居ることを体験するワークショップ「サイレントサークル」を作ることにしました。

場所は、神奈川県川崎市の等覚院。
内容は、古くから沈黙して自己と向き合う手法である坐禅*と、沈黙の集会を実践するインドの伝統音楽・北インド古典音楽。
それらを会話をしないで体験します。
集まった人がお寺で空間を共にしながら、坐禅と音楽の時間を過ごしてみる会です。
その時、その場で、交わされる/されないものは何なのか、探ってみたいと思います。
*坐禅で背中は叩きません。安心してご参加ください。

昼に黙々と体験したワークショップの感想を共有するため、夜の寝る前に1日を振り返りながら、zoomでアフタートークを行います。

ちょっと変わった非日常の時間ですが、前までとちょっと変わってしまった世界だからこそ
こんな時間を共有できたら嬉しく思います。

主催:田中悠宇吾・近藤乃梨子・中島光信

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日時|2020年11月23日(月・祝)13:00-15:00 、アフタートーク21:00-22:00
場所|神木山等覚院(アフタートークはzoomで行います)
対象・定員|中学生以上・14名
参加費|4500円

※アフタートークのzoomの会議ID・パスワードは、お申し込みいただいた方にメッセージでお知らせいたします。
※お申し込み後にキャンセルされる場合は、Peatixのキャンセルについてのページをご参照ください。
※お預かりした個人情報は、このワークショップに関連する連絡にのみ使用します。

<参加に際してのお願い>
・会場はお寺の本堂です。ソーシャルディスタンスを確保するため、14名限定となります。
・マスク着用・入場前に検温にご協力ください。
・以下の方は参加をご遠慮くださいますようお願いいたします。
  *発熱や咳き込み等の症状がある方、体調の優れない方
  *過去14日以内に発熱や風邪症状等で受診や服薬等をした方
  *感染拡大している地域や国への渡航歴が14日以内にある方
・静かな時間の確保のため、等覚院の山門をくぐってからの発声はお控えください。
・携帯電話等の電子機器は、音が鳴らない設定にご協力をお願いいたします。

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+進行

近藤乃梨子(こんどうのりこ|アート・コミュニケーター)
NPO ARDAにて、小学校の授業や美術館で対話型美術鑑賞をおこなうプロジェクト運営を担う。自らも鑑賞ファシリテーターとして活動しながら、アートの作用で人々の毎日が彩り豊かになるよう、探求を続けている。

+ 坐禅

中島光信 (なかじまこうしん|等覚院副住職、ファシリテーター)
2007年、比叡山にて修行。以降比叡山にて子供達の坐禅指導係を務める。『仏教×ワークショップ』シリーズや、世界三大宗教を対比する「WORKSHOP AID」、ミュージシャンとの共演など、さまざまな活動を展開している。

+演奏

田中悠宇吾(たなかゆうご|シタール奏者)
東京都出身。2008年よりヒマラヤのナーダヨギの精神性とシタールの巨匠の技術を受け継ぐシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。師と共にリシケシ、ヴリンダーバンなど聖地を廻り北インド古典音楽を学ぶ。静寂な朝の水汲みから始まり、虫の音の月夜を迎える師との暮らしはその後、表現に求める音像としての光景の元となる。インド音楽だけでなく、多数のエフェクターを使用したアプローチや、グリッチ、ピンクノイズ等の現代的音楽表現との実験的プロジェクト(Aprl : エイプリル)、映像やダンスなどビジュアルアーツとの共演、芸術祭への参加など多方面で活動。北インド古典音楽と枯山水などの庭園に共通する精神性を現代的に再解釈し空間芸術として再構築している。 https://www.yugotanaka.com/


立岩潤三(たていわじゅんぞう|タブラ、パーカッショニスト)
タブラ(インド)を吉見征樹/プラフーラ・アタリー、ダルブッカ(中東)をセルダール・バグティル、フレームドラムをグレン・ベレスの各氏に師事。これらの打楽器で古典音楽/トラッドを演奏すると共に、その可能性を探るべくロック、古楽、クラシック、ジャズ等幅広いジャンルへのアプローチや作曲を行っている。ポルトガル最大規模の「Boom Festival 2010」出演、2014年「インド古典舞踊公演・チャトゥル・ナティ」作曲・演奏。http://tateiwajunzo.wix.com/tateiwajunzo

2020年10月9日金曜日

CONSTELLATION 2020

2年ほど前にお世話になった画家の古川勝紀さんの企画にタブラの石田紫織さんと一緒で演奏で参加します。




CONSTELLATION  2020

Oct 24, White Gallery
2020.10.24 (SAT)
OPEN 12:00  START 17:00
CONSTELLATION 2020
2020年 10月22日~10月27日
美術 
上矢津、菅野美榮、筒井友美、
つつみよしひこ、古川勝紀、菱田陽子
LIVE 
田中 悠宇吾   
石田 紫織 

White Gallery   
文京区千駄木2-35-2

2020年9月20日日曜日

ムリウイ

 祖師谷のムリウイさんで立岩潤三さんとご一緒します。
立岩さんとは去年の6月の代官山 晴れ豆さん以来で久しぶりです。



​2020.10.18 (SUN)

OPEN 18:30  START 19:00


20本前後にも及ぶ弦を持ち、インドで一番有名とも言われる撥弦楽器シタールと、大小2種類の太鼓から無限に繰り出される音色とリズムを奏でるタブラによる長大な即興ベースの北インド古典音楽の夕べ。


田中悠宇吾(シタール)

立岩潤三(タブラ)


18:30 開場

19:00 開演

料金 ¥2,500 + 1 order 

(カフェメニュー/フードなし)

予約:reserve.tanc@gmail.com


カフェムリウイhttps://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/